「東京ゲームショウ2024」グローバルでの競争力強化を図り、出展社増加も視野

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は2024年2月29日、日経BPや電通らと共同で「東京ゲームショウ2024」(TGS2024)を開催することを発表した。

開催形態は昨年に引き続きリアルとバーチャルのハイブリッドを予定しており、リアル会場では幕張メッセ(千葉)を中心に展開する。今年より、バーチャル会場の名称を「TOKYO GAME SHOW VR」から「TOKYO GAME SHOW Digital World」へと改め、PC、スマートフォン、VR機器で利用可能なデジタルコンテンツを提供する予定も明かした。

昨年開催された東京ゲームショウ2023では、4年ぶりに幕張メッセ全館を使用して開催したこともあり、出展社数・出展小間数・出展タイトル数が過去最高を記録し、リアル会場には想定を上回る約25万人が来場し、本格的に東京ゲームショウが復活したと言える年となりました。

TGS2024は「グローバルなゲームイベントとして競争力を強化」を目標として掲げており、来場者も、国内のみならず、海外からの渡航者が増え、国内外のインフルエンサーが会場の熱気を発信するようになっていくとのことで、コロナ禍前以上の来場者を記録する日も近いかもしれない。

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