マリオの声優・チャールズマーティネーさんが引退を発表、今後は親善大使に

任天堂株式会社は、8月21日に午後11時に公式X(Twitter)上で、『スーパーマリオ』シリーズのマリオの声優を務めてきたチャールズ・マーティネーさんがマリオの親善大使に就任することに伴い、今後マリオたちの声優を勤めないことを明らかにしました。

チャールズ・マーティネーさんは、アメリカ出身の俳優および声優で、『スーパーマリオ64』以降、『スーパーマリオ』シリーズにおけるボイス付きの多くの作品に出演しており、マリオだけでなく、ルイージやワリオ、ワルイージ、ベビィマリオやベビィルイージといった多彩なキャラを演じてきました。

2018年には『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』への声の出演を持って「単一キャラクターとして100作のゲームに出演したギネス世界記録」に認定されています。

任天堂株式会社は後日、この件についてマーティネーさんとマリオの生みの親である宮本茂さんからのメッセージ映像を公開するとし、任天堂はマリオを代表とする様々な当初のキャラクターに命を吹き込んでくれたチャールズさんの貢献に感謝しておりますとコメントしています。

また、マーティネーさんからは、引退後もファンとの交流を続けていくとのことで、自信のX(Twitter)では、親善大使就任に対し「私の新たな冒険が始まります!」と述べています。

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